CCSJAPANとは
航空貨物−今、マーケットが求めているものは・・・・・
サプライチェーンの中で重要な役割を担っている航空貨物輸送では、特に高いレベルの信頼性と迅速性が求められており、充実した貨物輸送情報システムが欠かせないものになっています。今日、一貫したリアルタイムな貨物情報がなければ、円滑な航空輸送サービスの提供は不可能です。
信頼できるリアルタイムな貨物情報があって初めて、ロジスティクスの全行程にわたる的確な管理が可能になります。
航空貨物輸送の利用者は、電子データ交換(EDI:Electronic Data Interchange)で世界中のフォワーダー、代理店、航空会社、上屋会社、その他航空輸送に関わる全ての事業者がグローバルに結ばれることを求めています。
ワールドワイドなネットワーク
CCSJAPANはアジア、ヨーロッパ、アメリカの航空貨物マーケットを結ぶ、グローバルな貨物情報システム"TRAXON"グループの一員としてワールドワイドなネットワークを展開。
CCSJAPANのユーザは、1日24時間いつでも瞬時のうちに最新情報の受信、送信ができます。
各種の通信手順やメッセージタイプはCCSJAPANによって変換されますので、個別に企業間で接続する際の費用や手間(変換地獄)を避けることが出来ます。
CCSJAPANとダイレクトインターフェイスまたはインターネットを通じて接続するだけで、参加するすべての航空会社の情報システムにアクセス可能になります。
CCSJAPANが提供するものは
CCSJAPANネットワークは、世界中のフォワーダ、代理店、航空会社をはじめ、国際航空貨物輸送に関わる全ての業種を網羅。
CCSJAPANのユーザはネットワークに参加する航空会社との間で
- 貨物予約
- 貨物トレーシング
貨物ステータス情報のリクエスト及び貨物ステータス情報の自動的アップデート。
- フライトスケジュール情報検索
- 航空貨物運送状情報送信
- 到着ハウスマニフェスト情報送信
- Air AMS 関連サービス(ハウス運送状情報送信)
- 送信履歴確認等
CCSJAPAN貨物情報システムは顧客サービスの向上とともに、ビジネスチャンスを拡大します。
CCSJAPANの特徴
そして利用する・・・・・
CCSJAPANは多くの参加航空会社とユーザーを結ぶための「無停止型」コンピュータを使用したメッセージ交換機(MSB)を設置。これによりニュートラルで迅速な情報伝送と同時に、データの守秘性も保証されます。
CCSJAPANのサービスは、低コストでユーザー・フレンドリーなCCSJAPANインターネットサービスと、ユーザーの自社ホストを通して、幅広く貨物情報サービスを利用するためのダイレクトインターフェイスのどちらの方法でもご利用になれます。

会社概要
| 設立 |
1999年7月1日 |
| 資本金 |
4億8000万円 |
| 株主 |
日本貨物航空
日本航空インターナショナル
全日本空輸
近鉄エクスプレス
日本通運
郵船航空サービス
インターナショナルエクスプレス
ケイラインロジスティックス
JPサンキュウグローバルロジスティクス
住友倉庫
西日本鉄道
阪急阪神エクスプレス
丸運国際フレート
ヤマトグローバルロジスティクスジャパン
国際空港上屋
ANAロジスティクサービス
ユナイテッド航空会社
商船三井ロジスティクス
コクサイエアロマリン
ユーピーエスサプライチェーンソリューション・ジャパン
バンテック
日新
DHLグローバルフォワーディングジャパン
名港海運
JALカーゴサービス
日航関西エアカーゴ・システム
(26社) |
| 事業所 |
〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-15 物産ビル別館 8階 
電話番号 (03) 3593-5010
FAX (03) 3593-5014 |
| 役員構成 |
代表取締役社長 小薮昭次
常務取締役 山田善紀
非常勤取締役 4名
非常勤監査役 2名 |
| 事業目的 |
| 1. |
貨物輸送に関する情報提供のためのコンピューターシステム、ソフトウェアおよびハードウェアの開発。
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| 2. |
前号のコンピューターシステムによる情報処理サービス及び情報提供サービス。 |
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