この度下記要領にて「CCSジャパン講演会」を開催いたします。
講師として日本航空インタ−ナショナル兜ミ岡賢二様より、「IATA e-freightプロジェクト −航空貨物付随書類の電子化への取組み−」と題して、現在航空貨物の輸送に際して、貨物とともに輸送されている運送状、混載貨物運送状、コマ−シャルインボイスなど様々な書類を電子化して、業務の効率化と顧客サ−ビス向上を目指して推進されているIATAの「e−freightプロジェクト」について、その概要と今後の導入計画などを分かりやすく解説していただきます。
また、この講演の前後に若干のお時間をいただき、弊社から業界を取り巻く環境、現在の取組み業務などに関して、あわせてご案内申し上げます。
日時 : 11月29日(水)
14:00 − 15:30
場所 : 航空会館 8階 801会議室
東京都港区新橋1-18-1
Tel:03-3501-1272
講演者: 日本航空インタ−ナショナル
片岡賢二 氏
内容 : 「IATA e-freightプロジェクト
−航空貨物付随書類の電子化への取組み−」
1)IATA StB (Simplify the Business)
2) e-freightとは
3) e-freightのメリット
4) e-freight実現の条件
5) 航空貨物に付随する書類とその電子化
6) 今後の導入計画
7) システム・プロバイダ−の関連
8) 課題
9) e-freightとCargo2000
参加ご希望の方は、別紙により11月15日(水)までに弊社宛にメ−ル又はFaxでお申し込みください。
メ−ルアドレス: seminar@ccsjapan.co.jp
Fax番号 : 03-3593-5014
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