CSSJAPAN

e-C.O.D.
インターネットサービス(暗号化)
インターネットサービス(サンプル)
最新情報
会社案内
サービス案内
サポート
会員の皆様へ



最新情報
IATA MIPレポ−ト作成機能の開発について 2007/12/12
CCSジャパン鰍ヘ、IATA MIP(Message Improvement Programme)のCCSレポ−ト作成機能を開発することにして、12月11日に航空会社3社(ANA、JAL、NCA)に対して説明会を行ないました。

MIP(Message Improvement Programme)は航空貨物輸送にかかわる電子デ−タの信頼性向上を目的としたIATAのプログラムです。IATAはe-freightプロジェクト(航空貨物輸送のペ−パ−フリ−化)を推進中ですが、その前提条件として電子デ−タの品質向上が欠かせません。そのため、IATAはFWB(航空貨物運送状情報)とFHL(混載貨物マニフェスト情報)のデ−タ取得率の向上、デ−タ内容の正確性向上などを、このMIPを通じて進めております。具体的には、まずFWB、FHLの現状を把握し、問題点を明確にして、これらのメッセ−ジを作成しているフォワーダーに改善をお願いしようというものです。現在、世界で17社の航空会社、12社のフォワ−ダ−がこのプログラムに参加しており、各地のCCSが協力しているところです。IATAは日本の航空会社にも参加を呼びかけており、航空会社3社(ANA、JAL、NCA)もこの検討を始めていると聞いています。

以上のような状況から、CCSJは、航空会社の要望に沿って、来年2月までにMIPレポ−ト作成機能を開発いたします。CCSJは世界のフォワ−ダ−からFWB、FHL、その他メッセ−ジを航空会社に配送してしていますが、このレポ−トによって、不具合の件数、内容等が分かるようになり、改善に役立つことが期待されます。CCSJは従来より航空会社並びにフォワ−ダ−と協力してメッセ−ジ品質向上に取り組んでまいりましたが、この機能の開発を通じて、益々業界全体の業務処理の改善に貢献したいと考えております。

 
Back



この Web サイトに関する質問やコメントについては、
helpdesk@ccsjapan.co.jp まで電子メールをお送りください。
Copyright © 2005 カーゴ・コミュニティー・システム・ジャパン株式会社