この度下記要領にて「CCSジャパン講演会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
今回は、講師として、元葛゚鉄エクスプレス、情報システム部の松野力様より、「国際航空貨物物流の現状と課題 −IT、NACCSが果たす役割とその活用−」と題して、日本に於ける航空貨物物流の現状と問題点を分かりやすく解説したうえで、ITの活用、NACCSと法制度を軸とした視点で、今後のあるべき姿を描いていただきます。
日時 : 2月14日(木)
14:00 − 15:30
場所 : 航空会館 5階 501会議室
東京都港区新橋1-18-1
Tel:03-3501-1272
講演者: 元 葛゚鉄エクスプレス、情報システム部
松野 力 氏
内容 : 「国際航空貨物物流の現状と課題
−IT、NACCSが果たす役割とその活用−」
1) 国際航空貨物物流の現状
2) 航空貨物の使命 = 迅速輸送
3) 迅速通関(通過)への工夫 ⇒ 挑戦
4) NACCSの位置づけ
5) 次世代への視点・経過と情勢の変化
6) 制度改正の狙いと輸送実態
参加ご希望の方は、別紙により1月31日(木)までに弊社宛にメ−ル又はFaxにてお申し込みください。
メ−ルアドレス: seminar@ccsjapan.co.jp
Fax番号 : 03-3593-5014
《松野 力 氏 略歴》
1971年 4月、関西学院大学卒業後、近鉄航空貨物(現 近鉄エクスプレス)入社
1976年 本社輸入営業部で初代NACCS開発に関与
1981年−情報システム部所属後は、社内システム関連業務を担当するかたわら更改NACCS専門部会、税関システム刷新可能性調査委員会、次期NACCS調達委員会、JAFA通関部会情報委員会、同CCS整備対策委員会、JIFFA情報委員会、ISO・TC154国内審議会などの委員を歴任
2006年 11月税関記念日に東京税関長より感謝状受領
2007年 12月23日付けで葛゚鉄エクスプレスを定年退職
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